Rag’n’Bone Man(ラグン・ボーン・マン) 「Human」

Rag’n’Bone Man(ラグン・ボーン・マン) 「Human」

アンドラ・デイに続き、遅咲きのすばらしいアーティストをもう一人紹介します。

30歳でデビューした、ラグン・ボーン・マン。(正確にはラグ・アンド・ボーン・マンだと思いますが、

アンドとは言いません。

アメリカの有名なバーガーショップIN-N-OUTもインアンドアウトではなく、イナンアウトと言いますもんね。)

 

このHumanを知るきっかけとなったのは「X Factor」というイギリスの歌手のオーディション番組で、

エミリーというファイナリストがこの曲を歌っているのを見てからです。

彼女の歌よりも、バックのバンドと演出がかっこよくて、なんとなく印象に残っていました。

 

ラグン・ボーン・マンを知ったのはあるコマーシャルでした。

歌に気を取られて何のコマーシャルか覚えていないのはいつものこと。

10代の女の子が歌うHumanとは印象がかけ離れており、

重厚感のあるシブイ声。

すぐにはX Factorで聞いた曲とは気づきませんでした。

 

アプリで曲を調べYoutubeへ。

この曲はこの人でこの声で初めて成り立つんだと、本家に出会えて嬉しくなりました。

 

何か困難が立ちはだかったとしても「私はただの人間だ」と最高の言い訳ソング、

と言うと軽々しく聞こえますが、人間は完璧でなくていいと言ってくれてるような曲だと感じています。

 

今後のラグン・ボーン・マンにも期待大です。

 

ライター:You&Me